TOP >

競馬予想への想い

競馬が好きな俺

競馬予想の予想材料として「斤量」というものがあるのですが、もともと決められた斤量でのレースもあれば、ハンデ戦のレースもあります。思わしくない成績が続いた馬に対しては軽ハンデが与えられます。普通に考えれば軽ハンデを与えられた馬が勝つかと思うのですが、全てが全てではありません。開催競馬場によっては、軽ハンデを与えられた馬が逆に勝てないことだってあるのです。管理人が一番気にする予想材料としては、コース適正の有無でしょうか。中央競馬が所有する競馬場は全10箇所なのですが、それぞれコース形態は違います。右回りコースの競馬場もあれば、左回りのコースもあります。また、全てが平坦なコースではなく、坂があったりと様々なコース形態となっています。特に一番有名なのが、中山競馬場の心臓破りの坂です。その他にも、極端な坂ではないものの、最後の直線が長い新潟競馬場や東京競馬場など様々です。最後の直線が長い方が良い等、特定のコース形態を持った競馬場にて力を十分に発揮する馬などの見分け方に苦労したりします。